コラム

入社3週間で最初のサロンを辞めた話

この時期になると自分が入社した頃を思い出しますよね。

 

バイトとしては高校生の頃から美容室でやっていたのですが、

 

正社員として20歳から初めて働いた某サロン。

 

バイトと正社員では責任感も違うし技術の厳しさも都内と地元では全然違ったんですね。

 


そして色々な理由もあり
僕はたったの3週間で退社してしまいました。。笑

 


辞めた理由は自分に合わない所だと見切りをつけたから。
でも本当ふざけてますよね、、

 


今でこそ経営者の立場からすると人を雇う事にどれだけお金と時間がかかるかも分かるから

 

3週間で辞められたらぶっ飛ばしたくなるくらい腹がたつ気持ちはわかるんですよ。

 


でも、
3年は働いた方が良い って言うけど本当に合わないって思ったとしたら、そんな長い期間いる事は正直勿体無い。

 


もちろん学校の先生からも周りからも3週間でやめるとか美容師もうやらないんじゃない?って思われたかもしれません。笑

 

でも自分には25歳で原宿か表参道に自分のサロンを持つというビジョンがあったのでその道に向かって最短で進むために3週間で辞める事が当時は必要だったわけです。

 

よく入社してすぐの頃は研修とかで、

社会人と学生の違い

 


なんて言う事を勉強しますよね。

 


今は学生の頃から起業してお金を稼いだりしてる人もいるくらいだから社会人と学生って言葉の大きな違いがあるだけで

 


何歳であろうと自分の何かと対価にお金を貰っている=プロフェッショナル

 

なんですよね。

 

卒業してすぐに起業する人と、会社に勤める人とではまた少し違うとこはありますが基本的には同じ。

 

勤める場合は会社が自分にどれだけお金を払っているのかを理解して初任給の給料手取り15万貰うのに一体何十万分売り上げに貢献しなければいけないのか 何て所まで細かく考えて意識持ててたら凄い新人ですよね。  

 

 

社会人と学生の違いを強いて言うなら


学生は勉強を頑張り結果を残す事で、人からの評価が成績に繋がり進学に繋がり未来に繋がる、

 

プロフェッショナルは結果を残して人から評価されてお金を頂く。

 

 


その違いだと思ってます。

 

結局お金が発生しているから責任感という言葉が生まれますよね。

 

 

僕らも”売り上げ”という言葉を常に意識してるのですが本当シンプルに言うとこれはリアルなお客さんからの評価です。

 


売り上げが低ければ低い評価、

 

高ければ高い評価。

 

でそれが1ヶ月や2ヶ月や1年高ければいいわけでは無いんです。

 


これから先プロフェッショナルとしてやっていく間何十年とずっとその高い評価を得なければならない。

 


だから単に4月から社会人になった人達は研修で学ぶ基本的な事も大事なんだけど、

 


プロフェッショナルとしてどう何十年も先まで人に喜んでもらえる知識や技術を身につけていくか、

の自分なりのビジョンを入社1日目から考えた方がいいかも^ ^

 

 

ちなみにもっと1年目から考えて色々やっておけばよかったぁ って自分は後悔してます。笑

 

とにかくどんな仕事も人に喜んでもらえると嬉しいですよね。

 


初心の気持ちを忘れずに。

 


来年にはカフェをオープン出来るように頑張ります^ ^

1429 views

Instagram